自己催眠術のかけ方

私はテレビなどで催眠術をやってるのを見ているとちょっと催眠術にかかってみたいなと思います。

そこで少し調べてみたらありました!自分で催眠術をかける方法が!

私も一度自己催眠を行ったことがあります。

テスト前に勉強が本当に嫌になっていろいろ調べていたところ自己催眠のかけ方を知ったので実践したところ、少し心が軽くなり勉強もはかどりました。

皆さんも興味がわいたら是非やっていてください!

今日は私が調べた自己催眠のかけ方をご紹介したいと思います。

自己催眠術とは、その言葉の通り、自分に催眠術をかける、自分を催眠状態に誘導することです。

自己暗示という言い方もされる。

そして、自己催眠術は、心理学者、心理パフォーマー、セラピスト達が研究を重ねて生み出し、さらに改善されている。

本題に入る前に、まず、自己催眠、自己催眠術がなぜ求められるのか、そのメリットについて話します。

催眠術は人間のコアな行動をコントロールする潜在意識に直接働きかけることです。

もっと簡単に言えば、五感を通して、相手、あるいは自分の心に触れる、刺激を与えることです。このように説明すれば、イメージしやすいと思います。

極端に言えば、自分、あるいは相手を褒めることで心理状態を活性化させるのも一種の催眠術だと思っていいと思います。

その心理状態になることで、これからの行動に何らかの影響を与えていれば催眠術が効いたことになる。

それが、精神的に居心地の良い、前向きな影響を与えていればいい催眠術と定義する思考者もいる。

いい催眠術の反対は思っている通り、悪い催眠術です。精神的にストレスがかかる影響の仕方です。

そして、催眠術に秘められた影響力を活用して、抱える問題を根本的に解決したりや改善したりできる為、催眠術が昔から今でも注目されている。

全くデタラメだという人もいるが、個人的には全くデタラメじゃないと思っています。

例えば、苦手意識や恐怖心の克服、精神病の治療、身体病気の治療、ストレス解消などの問題解決に広く活用されている。

心が落ち込んでいる人に対して、励ましの言葉をつぶやいてあげることで、心理状態を落ち着かせ、前向きな行動に導くこと我々の周りにたくさん起きている。

あなたにもこんな経験、恐らくあるでしょう。

ダイエットや学力向上にも活用される事例もある。

例えば、本サイトで紹介しているメンタリズムダイエットも意図的に実施していれば、催眠術だと言えます。

行動をコントロールする意識レベルで影響を与えられるからうさんくさいと言えない。

そして、催眠術は世界中に非常に広い範囲で広がっている。

それぞれの地域でそれぞれの場所の生活習慣にうまく馴染んで独特な形で進化している感じがします。

特に、欧米では大学で催眠術の授業があったり、国から承認された催眠療法セラピストや病院の先生がいたりと生活のあらゆる場面で活用されている。

国が認めるくらいですから催眠術本当なのかという議論はもう時代遅れという感じがします。

催眠術や潜在意識について催眠術にかかってしまう理由で詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

では、話を自己催眠術に戻します。

一般的に、自己催眠術をかけて催眠状態になるまで複数のステップを踏んでやる必要がある。

各ステップでやることを順番通り、真剣に実施すれば高い確率で自己催眠術にかかると言われている方法です。

試しにでも、ぜひ一回実施してみてください。そして、体験してみてください。

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